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2013年5月19日 (日)

ドミノは止まるか倒れるか

 いろいろと誤算の多かった2歳クラシックで、とくに牝馬はレース毎に勝ち馬が変わった。前哨戦で鮮やかな勝ち方をした馬が次走で人気すると期待に応えられない、というパターンの繰り返し。阪神JFがコレクターアイテムで、チューリップ賞はレッドオーヴァル、桜花賞ではクロフネサプライズ。1番人気馬のドミノ倒しはデニムアンドルビーで止まるのか、どうか。そういうオークス。

■東京11R 第74回優駿牝馬

 混戦なのにオッズとしてはそれなりに序列がつく。馬券戦術としては、単勝を数点、あるいは複勝を数点買うレースだと考える。候補を挙げるなら以下の3頭。

3.メイショウマンボ

 金曜日に白夜書房で行われたイベントで推した馬。桜花賞のパドックで馬の良さを見て度肝を抜かれた。レースでは一発狙って裏目を喰らって10着に敗れたが、そもそもがメリハリの大きなレースをするギャンブルホース。

9.ローブティサージュ

 ほんらいは中距離馬なのに、能力の高さでマイル以下の距離で結果を出してしまった、というのが昨秋の戦歴。年明けは9着、5着と来ているが、スランプというよりも、最大目標に向けて順調な足取りとも考えられる。

15.セレブリティモデル

 オークスの穴馬の宝庫、忘れな草賞の勝ち馬なのに忘れられようとしていないか? 忘れな草賞はレース上がり3Fが37秒6という究極のスタミナ勝負だった。才能のベクトルの大きさは示しているから、レース展開がフィットすれば。

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